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腰痛で大腰筋を緩めようにも緩まない時の対処法

M-1決勝 和牛ネタのテーマが渋すぎる。

そして、ジャルジャルの攻めたネタが前から好きでした。

 

 

こんにちは!

 

 

松山市腰痛を”根本”から改善する治療院

施術超楽-CHORAKU-

院長の上杉耕生です。

 

 

本日は、腰痛の患者さんで

大腰筋の硬さが特に目立っていた患者さんがいらっしゃったのですが

 

 

 

 

大腰筋の硬さを緩めるときに

 

 

 

大腰筋テープを貼りながら緩めていきます。

おおかた8.90%が緩みます。

 

 

でも、なかには

それでも緩まないこともあります。

 

 

 

そういった場合には、

腰とは全く別の場所に原因があることもあります。

 

 

 

それはどこかと言いますと

小胸筋(しょうきょうきん)です。

 

 

 

大胸筋はよく聞かれる筋肉だと思いますが、大胸筋ではなく

小胸筋のほうが重要視されることが多い筋肉です。

 

 

 

 

小胸筋とは、大胸筋の近くにある筋肉で胸郭外側面にある胸腕筋のうちの一つで、

肩甲骨の烏口突起を起始とし、第3~第5肋骨に停止する筋肉です。

 

 

 

この小胸筋を緩めながら大腰筋を緩めていくと効果的に

大腰筋も緩んできます。

 

 

 

 

この方は、

立位姿勢を取り続けると

 

 

 

骨盤の縁回り

いわゆる腸骨稜あたりに鈍痛が出始める症状の方だったのですが

 

 

 

この大腰筋から小胸筋

そして外腹斜筋テープを貼っていくことで

 

 

 

上半身、体幹を起こしやすく

立位姿勢がとりやすくなりました。

 

 

 

腰痛だからこの筋肉という風に

多少の傾向はあるものの

 

 

 

最後の決め手はやはり

患者さんの身体を触診して

 

 

 

原因を見つけていくことが重要になります。

至極当たり前のことなのですが

 

 

 

我々、施術家として勉強していくと

どうしても、マニュアル通りの

 

 

 

頭でっかちな施術に陥りがちになってしまいます。

 

 

 

ですから、

こういう時はこのパターン。

 

 

 

と、進めがちで

それにバチコーン!とハマったらよいのですが

 

 

 

 

それが外れたときには

対処のしようがなくなって

 

 

 

袋小路にハマってしまう

ってなことにならないように

 

 

 

しっかり患者さんの身体

状態の把握をしていきます。

 

 

 

 

至極当たり前なことなのですが

おろそかになりがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

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治療院 施術超楽-CHORAKU-

上杉耕生

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