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タクシーやトラックの長距離運転手の腰痛の原因はここです!

めっきり寒くなってきました!

施術超楽-CHORAKU-

院長の上杉です。

 

先日、タクシーの運転手さんが当院に

お越しいただきました。

 

 

 

これまで病院にかかられていて

レントゲンやMRIを撮って

 

 

 

ヘルニアと診断されていたそうです。

 

 

 

そこから、リハビリ室で腰の牽引をやってもらって

物理療法室で電気を腰にあてられてきたそうなのですが、

 

 

 

一向に改善されなかったそうです。

 

 

 

なので、今度は巷の整体院を回ってこられたそうなのですが

 

 

 

整体で腰を押さえられることで

幾度となく

 

 

 

腰痛が悪化されてきたそうです。

 

 

 

で、痛みが改善しないから

更にきつく「押されて」「揉まれて」

 

 

 

より悪化してきたそうです。

 

 

 

現在は泣く泣く、

痛み止めの薬を毎日飲んでいるとのことでした。

 

 

 

症状としては、職業柄、長時間の運転をされることで

3~4時間ほどたつと腰のあたりに

 

 

 

鈍痛がはじまり、

 

 

さらに運転していると

お尻のところから太ももの裏にかけてしびれがひどくなると言います。

 

 

 

また、朝の起き上がりの時にもお尻の上あたりが

ロックされるような感じで

 

 

動けなくなり、なかなか起きられないのだそうです。

 

 

 

この話を聞いただけで

股関節が硬く動かなくなっているのが分かります。

 

 

 

実際に触ってみますと

 

 

 

お腹の奥にある「大腰筋」がとても硬くなっているのが分かり

お尻も触ってみると

 

 

 

お尻から太ももにかけてのしびれの原因であろう

梨状筋がとても硬くなっていました。

 

 

 

ちょっと抑えただけで本人も

そこが硬いっていうのを理解していただけましたが

 

 

 

これまでの整体院では

そこに触れることすらもなかったようです。

 

 

 

そこに原因があることすらも

分からなかったのでしょう。

 

 

 

改善してこなかったのも

理解していただけました。

 

 

 

さっそく、痛みの原因を知っていただいたところで

これらの筋肉の過緊張を緩めるために

 

 

 

テープを貼らせていただきました。

 

 

 

もちろん、その場で硬いのが緩むのがわかり

 

 

 

押さえられても痛くなくなっているのを

本人にも実感していただきました。

 

 

 

施術後、立ち上がった時には楽になっており

痛みもなくなっていました。

 

 

 

でも、ここからが実は本番です。

 

 

 

なぜ、これらの痛みを生じさせてきた

原因が生じたのか

 

 

 

この原因を解決して

二度と痛みを戻さないようにするための

 

 

 

日頃の注意点や

自分でできるメンテナンスなども説明させていただき

 

 

 

今後も自己メンテナンスをしていくことを約束していただきました。

 

 

 

痛みが消えるのはもちろんのことですが

 

 

痛みが戻らないようにさせていただくところまでが

我々、治療家の責務だと思っています。

 

 

 

その場しのぎの痛みをごまかすだけの

施術では本当の改善とは言えません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

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