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あってますか?そのテーピング!

こんにちは!

 

 

テーピングでも腰痛を”根本”から改善する治療院

施術超楽-CHORAKU-

院長の上杉です。

 

 

よく動画でテーピングの動画を目にするのですが

だいたいは、でたらめです。

 

 

 

なんちゃってテーピングになっています。

 

 

 

これまでにテーピング治療をされた方は

思い出してほしいのですが

 

 

 

 

テープを引っ張って貼られてませんか?

 

 

 

それ、効果が半減します。

いや、逆に身体を痛めつけています。

 

 

 

 

テーピングの本質を理解できていない証拠です。

 

 

 

今後、テーピングをされる機会があったら

「引っ張らないで貼るもんじゃないの?」

 

 

 

こう申し伝えるだけで、

施術者の背筋が伸びます。

 

 

 

逆に「は?」

って言われたら、すぐに逃げましょう。

 

 

 

身体を壊されます。

 

 

 

テーピングは固定するものとか

固定テーピングするんですよとか

 

 

 

そんなもの関係ないです。

 

 

 

固定して。

締め付けるようなテーピングは

 

 

 

 

全て身体を壊します。

 

 

 

マラソンされる方にとって

これからがシーズンインですが

 

 

 

足首やひざなどにテーピングする機会があるかもしれません。

 

 

 

 

例えば足首を捻挫したからと

足首を固定する締め付けるテーピングされたら

 

 

 

捻挫グセのついた足首ができて

今後も捻挫する足が出来上がってしまいます。

 

 

 

締め付けることによって

血流が悪くなります。ここまでは容易に想像できると思うのですが

 

 

 

血流が悪くなることで

捻挫箇所の筋肉に修復するための

 

 

 

血液が流れにくくなります。

 

 

 

血液が流れにくくした

締め付けられた筋肉というのは

 

 

 

自己回復で治そうとするのを

遅らせるどころか

 

 

 

そもそもの筋肉をやせ衰えさせてしまう

恐ろしい行為に加担してしまうことなのです。

 

 

 

捻挫を治そうとするあまり

逆に治癒を遅らせて筋肉を痩せ劣らせて

 

 

 

ますます捻挫しやすい、か細い足を作ってしまおうとしているのです。

 

 

 

 

こわいですね。ハイ。

こんなことが平気でまかり通る。

 

 

 

捻挫して、固定テーピングもしくは

ギプス固定(論外)されて

 

 

1~2か月、運動禁止!と病院の先生に言われたら

1.2か月後、固定が取れた後のやせ細った足で

 

 

 

元に戻すまでさらに何か月か苦労しなければなりません。

マイナスからのスタートですね。

 

 

 

ちゃんとしたテーピングでケアすることで

その場で、捻挫箇所の足首の痛みが減ります。

 

 

 

逆に運動がしたくなります。

と言いますか、歩けなかったのがだいたい歩けるようになっています。

 

 

 

そして、修復を早めるテーピングを施しますので

間違いなく

 

 

 

 

固定されたテーピングよりははやく改善します。

1~2か月いりません。

 

 

10日から2週間くらいが目安です。(あくまでも個人差があります。)

 

 

 

 

それくらいにテーピングの処方の仕方で

雲泥の差が表れます。

 

 

 

それでも栄養がいかない筋肉がやせ細ってしまう

締め上げる固定テーピングを希望しますか?

 

 

それとも、

締め上げないふんわりテーピングで

 

 

 

栄養をどんどんゆきわたらせ筋肉にもうれしい

テーピングを選びますか?

 

 

 

 

とういんは、喜ばれるテーピングのみを

提供させていただいています。

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

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