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寝てても腰痛のあなたの原因はココです!

こんにちは!

 

 

松山市で腰痛を”根本”から改善する治療院

施術超楽-CHORAKU-

院長の上杉です。

 

 

今日は、寝てても腰が痛いんです!と

駆け込んで来られた患者さんがいました。

 

 

 

聞いてみますと、仕事柄、

物を運ぶことが多いので

 

 

 

物を持った時に腰痛がでているとのこと。

しかも、最近、その腰痛がひどくなってきて

 

 

 

寝ていても痛くなってきたんだと。

横に向いて寝ていると楽になるのですが

 

 

 

仰向けに寝ると、腰痛が出て寝られないんだとか。

 

 

 

このままいくと、しびれもひどくなって

立てなくなるんじゃないかと不安に駆られたそうです。

 

 

 

さっそく、問診でお話を聞いた後、

痛みの出る動作を確認しまして

 

 

 

原因となる場所・筋肉を想定して

簡単な検査、

 

 

 

痛みの出る動作をしたところ

痛みが10→0に消えてしまいました。

 

 

 

結論はというと、

大きい腰の筋肉と書いて大腰筋でした。

 

 

 

ここの硬さが身体を伸ばして

仰向けにねるのを邪魔していたのです。

 

 

 

大腰筋とは

 

 

 

起始は、胸椎12番目、腰椎1~5番目からでて

停止は、大腿骨内側の突起に付いています。

 

 

 

運動としましては

股関節を曲げる運動。

 

 

 

立位で太ももを上げるときに働く筋肉になります。

 

 

 

この大腰筋が硬くなりやすい人というのは

長時間のデスクワークで

 

 

 

この筋肉を縮めている時間が長い人などに

多く見受けられます。

 

 

 

あと、物を持ち上げるときにでていた痛みというのは

大殿筋・中殿筋に原因があったようです。

 

 

 

大きい臀部と中くらいの臀部の筋肉と書いての大殿筋・中殿筋です。

 

 

 

この殿筋群の疲弊により

腰背部に負荷がかかっていたようなんですね。

 

 

 

ということで、

これらの筋肉に対してテーピングを致しまして

 

 

 

もちろん改善させていただきました。

 

 

 

しかし、これで終わりというわけにはいきません。

なぜかというと、

 

 

 

これらの筋肉の硬さが完全にゆるむまでは

自己メンテナンスで

 

 

御自身での硬さが再び戻らないようにしていく必要があります。

再び痛みが戻らないようにしていく必要があります。

 

 

 

それまでは、こうした慢性の腰痛というのは

少なからず痛みの戻りというのが生じてしまいます。

 

 

 

しかし、痛みの原因がはっきりとわかっているため

今後も、その原因に対して

 

 

しっかりアプローチしていくことで

見えない不安におびえることなく

 

 

 

生活をしていくことが可能になります。

 

 

 

 

痛みを消すことがゴールであることはもちろんなのですが、

痛みを消した後に、戻りやすい体であったなら

 

 

 

意味はないと思います。

 

 

 

痛みを消して、

二度と痛みを戻さないお身体に変えていくことが

 

 

最終的なゴールだと思っています。

 

 

 

なので、患者さんにも、

その旨をしっかり説明して

 

 

 

ご理解を頂くようにしています。

 

 

 

 

そこまでできて、完治と言えるのだと思います。

 

 

 

本日も最後までブログを読んでいただき

本当にありがとうございました。

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